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便秘に効く薬ってどんなもの?

便秘が何日も何日も続いてしまう、、何を食べても飲んでみても、運動をしてみても、いっこうに改善されない、出ない、、そんな方は、最終手段として薬を利用するのがおススメです。
これは、そのまま便秘を放置しておくよりも薬を使ってでも出してしまう方が体のためだからです。
便秘薬を常用することは決しておススメできないのですが、体の中に何日も腐敗した便や有毒なガスを溜めておくよりも、薬を使ってスッキリと出してしまう方が体のためです。

便秘をそのままにしておくことで、腸内環境はさらに悪化して、体をどんどんと蝕んでしまうのです。
バランスの良い食事や運動、水分補給、などの基本的な生活習慣を改善しならがも、どうしても便秘解消につながらない時には便秘薬を使って出してしまいましょう。
しかしながらドラッグストアには、数多くの便秘薬が並んでいますので、どれが良いのか迷ってしまう方も多いと思います。

便秘解消に効果のあるセンナという植物を使用した、ハーブティーのようにして飲む便秘薬もあります。便をコーティングして便をスムーズに出してくれる効果がセンナにはあります。
生薬を中心に配合されている便秘薬も多くて体への作用も穏やかでやさしい薬が良い方にはおススメです。
アロエやセンナ、カンゾウ、ダイオウなどの植物由来の生薬が使用されている便秘薬は、排便時のお腹の痛みも少ないようです。

しかしこのような市販の便秘薬は、妊娠中や授乳の方は避けた方が良いとされています。
妊娠初期には、つわりで食事も取れずに、便秘になりやすい状態です。
どうしても出なくて辛いときには、産婦人科で、妊婦さんでも安全な便秘薬を処方してもらえます。

また、ダイエット中の女性や高齢者も便秘になりやすいです。
食べる量が減って、さらに高齢者の方は、胃や腸の働きが弱くなるからです。
ダイエット中の方でも、野菜やくだものなどはタップリと食べるようにして、水分もしっかりと意識して摂ることがおススメです。
朝食を抜く方も多いようですが、便秘解消のためには、朝ご飯は腸の運動を活発にさせるためにも大切です。
冷たい水を朝に飲むこともおススメですので、便秘薬に頼ることがないように、試してみて下さいね。

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